水虫のお話 水虫薬のお話 コラム

水虫の発見者

日本人の4人に1人が感染していると言われている水虫。

このように書くと、水虫は日本だけで発生する
特有の病気と思う人がいるかもしれませんが、
世界中で発生している病気です。

ただ、この水虫、意外と発見されてからの歴史は浅く、
日本人が見つけたということは、あまり知られていません。

はじめて水虫を発見したのは、
東京帝国大学(現 東大)の医学部教授だった
太田正雄【HN;木下杢太郎(きのした もくたろう)】という医学者です。

彼は真菌に関しての研究を打ち込んだ学者で、
水虫の原因菌が白癬菌であることを特定しました。

そのお陰で、現在、多くの製薬会社が水虫薬の開発を
行えるようになったのですが、残念ながら、
一発で治す水虫薬はまだ開発されていません。

なぜ開発出来ないのか?

それは、短期間で、人の正常細胞を維持しつつ、
白癬菌だけをやっつけるというのが、
現代の医薬品技術では出来ないからなのです。

そう言う事もあってか、一昔前までは、
水虫薬は夢の薬だと言われ、
「水虫に一発で効く特効薬を作れたら、ノーベル賞!」
とまで言われていたのです。

歴史的には、1960年代に入ってから、
クロトリマゾールという水虫薬が開発され、
現在では更に強力な水虫薬が開発されています。

しかし、角質層の奥に隠れる白癬菌を的確に殺す薬ではなく、
最低でも2-3ヶ月塗り続けることで、
完治を目指すというのを水虫治療のセオリーとして、
薬は作られていっています。

ところで、大源製薬のエフゲンも最低でも3ヶ月ほど、
治療に時間はかかりますが、
他の薬とは少し考え方が違うっていうのを、
ご存知でしょうか?

もちろん白癬菌を殺菌したいですし、
痒みも抑えたい考え方は同じなので、
殺菌作用や抗炎症作用の薬効成分も入っています。

でも、最大の違いとは何かと言えば、
水虫の元凶になっている角質層をごっそりと剥がすことで、
水虫を元から絶とうとしている点です。

エフゲンの角質剥離作用を使って、
感染してしまった角質層をごっそり剥がせば、
全てを殺菌しなくても、
水虫は当然いなくなりますからね。

当たり前のようで、当たり前でなかったこの発想。
きっと毎日、自動車の板金を剥がし、
修理をしていた今里源太郎だからこそ、
開発できなたのかもしれません。

スーっと痒みに効いて、白癬菌をやっつけ、
角質層ごとキレイにしてしまう薬。

エフゲンと他の水虫薬の違いを、
少しだけ知ってもらえたら幸いです。

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